各種ビザについて

オーストラリア短期語学留学パッケージに参加可能なビザ

オーストラリアへの留学は3ヵ月未満の滞在であっても何らかのビザが必要となります。観光ビザもしくはワーキングホリデービザの申請が必要となります。観光ビザの場合航空券を購入した旅行会社が無料でビザの手配をしてくれる場合がほとんどです。ワーキングホリデービザの場合申請料$180がかかります。

短期語学留学パッケージは短期の語学留学(12週間まで)を主にしたパッケージです。学生ビザで渡豪する事も可能ですが、短期の場合学生ビザで渡豪すると申請料で既に$450かかります。加えて健康診断の料金などどうしても費用がかさみがちなので、オーストラリア留学ウェブでは短期語学留学パッケージに参加するにあたり観光ビザないし、ワーキングホリデービザでの参加を推薦しています。

パスポート取得

最初にパスポートをお持ちでない方は、パスポートの取得からスタートです。受付から発行までには約2週間を目安とお考え下さい。しかしながら、各都道府県該当部署での混雑具合により発行までの期間が異なる可能性があります。早目に申請しましょう。詳しくは各都道府県おの旅券センターで各自お問い合わせください。

パスポート担当一覧表
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html

観光ビザ(観光ビザでも最大12週間まで参加可能です)

観光ビザ申請は、ETA(電子入国許可) ビザであれば、インターネットでの申請時に即時発行されます。通常航空券を購入した旅行会社が無料でビザの手配をしてくれる場合がほとんどです。3ヶ月以内の短期留学ならば観光ビザで十分です。その上学生ビザやワーキングホリデービザのように申請料もかからないので短期留学者には向いてると言えます。但し渡豪目的が観光・短期語学留学となる観光ビザの元では就業は許可されていません。

オーストラリア大使館ビザ査証課ページ
http://www.dima.australia.or.jp/visitor/

ワーキングホリデー申請方法(最大4ヶ月、17週まで就学できます)

ワーキングホリデービザ申請は、健康診断が含まれないものに関しては、手続きから取得まで約1週間とお考え下さい。ただし、この期間が超える場合もありますし、オーストラリアに渡ってからの希望職種に健康診断が必要な場合もあり、その場合取得にも時間もかかります。早めの手配が必要になりますので詳細はオーストラリア大使館ビザ査証課ページをご覧下さい。

2007年8月現在、ワーキングホリデービザ保持者には4ヶ月以内の就学と同一雇用主のもとで6ヶ月以内の就労が認められています。オーストラリアで1年過ごしたい、語学学校を終了したらアルバイトがしたい、旅行に出かけたい!などオーストラリアでの長期滞在を計画しているのならワーキングホリデーの取得をお勧めします。

オーストラリア大使館ビザ査証課ページ
http://www.dima.australia.or.jp/wh/

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