ワーキングホリデービザは原則一年間のみという制限がありますが、オーストラリアの場合 2005年 11月 1日以降、最初の 1年目にオーストラリア政府指定の地域で 3ヶ月間季節労働を行い(フルーツピッキング、農業・漁業・林業などでの労働。ボランティアやファームステイなどが考慮される場合もある)証明書を取得出来ればワーキングホリデーをもう 1年延長する事ができるようになりました。 1年ではもの足りない!もっと長く滞在したい!オーストラリアでチャレンジしたい事が沢山ありすぎる!そんな方はぜひ、このセカンドワーホリを視野に入れて見てはいかかでしょうか?但しセカンドワーキングホリデービザ申請にも 1年目からの念入りな準備が必要となります。例えばファーム関係の仕事を行うに至ってもファームならどこでもいいという訳ではなく、ビザ申請条件として定められている地方の政府登録のファームでの 3ヶ月間( 90日)以上の就業経験が必要となります。そして いずれもフルタイム労働であることが条件。2回目のワーキングホリデービザ申請には、このときの給与明細、納税証明書と、オーストラリア政府発行の Form 1263に雇用主の署名を入れてもらったものが必要となります。ワーホリ 1年目からちゃんと計画、準備をすることによって貴方の選択肢は更に広がります。 |