一方、私立の語学学校では入学資格を問われないため、基本的に誰でも入学できます。このため学生層は幅広く、学校の休みを利用した高校生、大学生からワーキングホリデー、または退職後のシニアも英語を学んでいます。私立校ではコミュニケーションに重視を置き、一般英語コースのみならすサーフィンやダイビングなどのマリンスポーツなどを取り入れた英語プラスのカリキュラムも積極的に提供しています。 CRICOS、 ELICOSといった登録制度があるので、私立校であっても語学教育の内容には大差がないでしょう。また大学付属校や TAFE専門学校の英語コースと違い、ほとんどの私立の語学学校が毎週入学可能なので、観光ビザやワーキングホリデーでも気軽に挑戦できます。 語学コースの履修期間は、学校やコース内容によって大きく異なります。大学付属校や TAFE専門学校の場合は5〜10週間単位、私立の語学学校では1〜 2週間からの就学が可能です。 |