オーストラリア都市情報
オーストラリア留学ウエブではオーストラリア全土 6 州 10 都市から評判の高い選りすぐりの語学学校を紹介しています。広大なオーストラリアは国内でも北と南では気候も時差ですら違います。各都市の特徴や情報などを基にお好きな都市を選び留学先を決めるのも良いでしょう。
ケアンズ
日本から最も近いオーストラリア、ケアンズ。クイーンズランド州最北部の中心都市であり、珊瑚海に面する湾岸都市でもあります。トロピカルな熱帯雨林気候でホリデー気分が満喫できるケアンズには、美しいグレートバリアリーフ、鮮やかな緑の茂る熱帯雨林と二つの世界自然遺産を持つ地域としても有名です。日本の有名アニメ映画のモデルになったという噂のパネロラパーク、上空を走る世界最長のケーブルウェイで訪れるキュランダなど数多くの観光地があるのでいつも活気にあふれています。街自体は小規模 ですが街の中心地であるエスプラネード通りにはラグーンと呼ばれる無料プールもあります。散歩がてら無料でプールに入れるなんていかにもケアンズ。ダイビングなどのマリンスポーツも楽しめます。 他の都市より物価も安く、ケアンズは留学、ワーキングホリデーでも人気の都市になっています。
ケアンズの気候
ケアンズは、熱帯雨林気候で、一年を通して常夏ですが、日中と朝晩の気温差が大きく、朝晩は少し肌寒く感じるでしょう。寒い日でも気温が15度(朝夜)日中は30度、逆に暑い日は最高気温が40度近くなるときもあります。特に四季はありませんが、雨季(12月〜5月)と乾季(6月〜11月)があります。雨季といっても一日中雨が降るわけではなく、スコールと言うシャワーのような雨が朝と夜によく降ります。
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アーリービーチ
ケアンズからブリスベンの間にあるタウンズビルとマッカイのほぼ中間にアーリービーチと呼ばれる小さな街があります。ヨットの帆が優雅に並ぶアーリービーチはウィットサンデー諸島への玄関口として有名です。観光客のみならずオージー達ものんびりと休暇を過ごしたり、島々の間をくぐり抜けていくセーリング、珊瑚礁までの日帰り旅行、シュノーケリングのツアーに参加したりとそれぞれが思い思いの時間を過ごしています。ハネムナーにも有名なウィットサンデー諸島にあるハートの形のハートリーフや、天国のようなビーチという名のホワイトへブンビーチへも近く、真っ白い砂と驚くほど透き通った青い海はまるで芸術作品のようです。観光客が多いのでホテル、ショップ、カフェ、レストランなども充実しておりアーリービーチはグレートバリアリーフの美しさを満喫できるリゾートタウンです。
アーリービーチの気候
アーリービーチはリオデジャネイロやタヒチとほぼ同じ緯度に位置し、マイルドなトロピカル熱帯雨林気候で、一年中を通して暖かく快適な気候です。ケアンズと同じく雨季(12月〜5月)があるのでマリンスポーツを楽しみたいならこの時期は避けた方が賢明かも...
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ブリスベン
ブリスベンはクイーンズランド州南東部に位置する州都です。太陽の都市、サンシャイン・ステートと呼ばれシドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第三の都市です。近代化が進む高層ビルと古い建物が立ち並ぶ活気あふれる街です。街の中心をブリスベン川が流れ、緑も多く、落ち着いた雰囲気です。川の両岸に広がる市街地には、19世紀に建てられた歴史的建造物と近代的な建物が混在しており、新旧それぞれの趣がバランス良く醸し出されています。市内中心のモールにあるオープンカフェはいつも多くの人々で賑わい、リバーサイドでランチを食べる人や散歩を楽しむ人々も多く、経済都市でありながらに緑にあふれゆったりとした雰囲気です。 年中温暖な気候で住み易く、 教育機関も充実しているので各国の留学生が勉学に励んでいます。また、ゴールドコーストへの入り口として、数多くの観光客も訪れます。
ブリスベンの気候
ブリスベンは沖縄の那覇と同じ緯度にあたり、亜熱帯地方に属するため年間を通じて概して温暖、 最高気温が 20 度を下回ることはありません。家の作りも夏の風通しを考えて、高床式(1階が車庫、2階が住宅)というのが典型的な作りです。 1 年を通して300日くらいは晴天に恵まれ、日本のようにじめじめした湿気がなく、夏でも海からの涼風によって過ごしやすい気候です。冬でも半袖で過ごせるほど温暖ですが、朝晩はやはり冷え込むので、長袖や軽くはおる物を持ってきたほうがいいでしょう。
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ゴールドコースト
ブリスベン国際空港より約車で 1時間、ゴールドコーストはオーストラリアの東部中央に位置し、サーファーズ・パラダイスをはじめとした美しいビーチで有名な国際的リゾート・パラダイスです。 北はサウスポートから南はクーランガッタまで 40Km以上にも及ぶ白い砂浜のビーチはあまりにも有名。ブリスベンと同様、年中比較的温暖な気候に恵まれ、観光客で賑わうゴールドコーストにはリタイア後の優雅な生活を送る人も多く住んでいます。ショッピング施設が数多く存在し、テーマパークなどの観光施設も充実しています。サーフィンやボディボードなどを楽しめるゴールドコーストは、海が大好きな方にはぴったりです。英語学校に通いながら、サーフィンに挑戦するのもいいでしょう。学校が終わった後に友達とサーファーズパラダイスでマリンスポーツをしたり、海辺でのバーベキューパーティーなど多種多様なアクティビティーが楽しめます。
ゴールドコーストの気候
ブリスベンと同じく亜熱帯気候で温暖な地域です。真冬の 7 月でも平均最高気温が 20 度、最低気温が 10 度。1 年を通して300日くらいは晴天に恵まれ、日本のようにじめじめした湿気がなく、夏でも海からの涼風によって過ごしやすい気候です。 ただ紫外線もかなり強く、直射日光は皮膚ガンや白内障になるおそれもあるので、日焼け止めやサングラス等で肌と目のケアを心がけて下さい。 冬でも半袖で過ごせるほど温暖ですが、朝晩はやはり冷え込むので、長袖や軽くはおる物を持ってきたほうがいいでしょう。
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バイロンベイ
オーストラリア本土で最も東に位置するバイロンベイは人口 5000 人程度の小さな街です。ゴールドコーストから南下へ車で約 2 時間、バイロンベイは、ゴールドコーストよりものんびりした雰囲気があり、オーストラリアのスピリチュアル・キャピタルとして人気があります。自然豊かなバイロンベイはロハス的なライフスタイルを過ごす人々が集まり、オーストラリアのヨガのメッカとも呼ばれ、数多くの流派が存在します。街を歩くとおしゃれなカフェやレストランが多く、アロマセラピー、オーガニック・ストア、スパ、ヒーリング・サロンの多さに驚くでしょう。自転車で海岸線を走ったり、サーフィン、カヤック、ダイビングなどのマリンスポーツも楽しめます。またバイロンベイといえば灯台、オーストラリア本土の最東に位置する灯台は真っ白で美しくポストカードなどにもよく使われています。
バイロンベイの気候
バイロンベイは一年を通して温暖で過ごしやすく、日本と同じく四季があります。南半球のオーストラリアは季節は日本と逆で、日本の夏はオーストラリアは冬です。夏は殆ど半袖で大丈夫ですが、春と秋は朝晩涼しいので長袖は必須です。冬は雪は降りませんが最低温度が10度を切る時もありますので、外出には上着が必要です。日中は日により温度差が激しく20度を越える時がありますので、冬でも半袖も用意しておいた方が無難です。
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シドニー
オーストラリア最古・最大の都市で、ニューサウスウェールズ州の州都でもあるシドニーはメルボルンと並び、経済・文化・交通の中心地で、世界でも人気の高い観光都市です。中でも オペラハウスやハーバーブリッジの景色は世界三大美港としても知られるほど。また、マンリー、ボンダイビーチをはじめ、市内から離れていない場所にもビーチがたくさんあります。ブルーマウンテンズ国立公園をはじめ、日帰りで出かけられる範囲に自然も多く残されているので、都会的な雰囲気とリゾートが一度に味わえます。バス、電車、モノレールだけではなく、フェリーも日常的な公共の交通機関として使われています。毎日通勤、通学するのにクルーズ気分が味わえるのは、シドニーならではと言えるでしょう。シドニーはまた、グルメにも嬉しい街。オーストラリア全土から、あらゆる食材が集まり、世界的にも著名なシェフたちの見事な料理からチャイナタウンで本場の中国料理まで楽しめます。
シドニーの気候
シドニーの気候は、年間を通して穏やかで過ごしやすい西岸海洋性の気候です。年間の平均気温は 18 度程度で、 7 月の真冬でも最低気温は 10 度を少し下回る程度で雪は降りません。夏は日中の気温が 30 度を超す日もありますが、湿度は低めで日陰ならばそれほど暑さを感じることはありません。四季はありますが、季節ごとの気温差よりも、朝晩の気温差が激しく、夏でも肌寒い日はコートを着ている人がいたり、逆に冬でも半袖一枚の人もいます。
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メルボルン
オーストラリア第 2 の大都市であるメルボルンは、街のおよそ四分の一が公園で占められ、その数何と 450 以上!別名ガーデンシティとも呼ばれています。市内はチェスのボードのように区画整理が施されており、初心者でも解りやすく散策できます。オーストリア最大のゴシック様式の教会セントパトリック大聖堂など教会の多さも特徴で街には鐘の音が響いています。メルボルンの街は英国の古い街並みが残り、かつ近代的な建物がうまく調和した落ち着いた街です。またあらゆる方向にトラム(市電)が走っており、どこへ行くにも便利です。 世界でもっとも住みやすい街にも選ばれ、ギリシャ系やイタリア系などの移民も多いメルボルンは、本場の味が楽しめる世界各国の料理とワインも有名です。さらにパリよりもカフェの数が多いといわれるメルボルンのコーヒー文化は、あらゆる所に見られるカフェに象徴されています。毎年 11 月は競馬の「メルボルンカップ」、 1 月はテニスの「全豪オープンテニス」、 3 月は「 F1 グランプリ」とイベントが盛んなところも魅力的。
メルボルンの気候
メルボルンの気候は、 1年を通し乾燥していて、気温の高い夏もカラッとしています。気候の変化の激しいことが多く、1日に四季があると言われ、 1日の中で気温差が極端に大きい日があったり、夏でも朝・晩は冷え込む日もあります。冬でもマイナス以下にはにならない温暖な気候で、雪も市内には降りませんが、高い湿度になれた日本人には、寒く感じるのでお肌の乾燥には十分ご注意を。また、水分を十分補給することをお勧めします。 広大な大陸のオーストラリアのなかでは、もっとも四季という季節を明確に感じることができる地域といえます。
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アデレード
サウスオーストラリア州の州都であるアデレードは、オーストラリアの南部に位置し、南極海に通じているセントビンセント湾に面した都市です。サウスオーストラリア州は日本の約 3 倍の面積がありますが人口はわずか 150 万人。オーストラリア最大のワイン産地で有名なバロッサ・バレーをはじめ、観光名所も豊富です。街は、東西に流れるトレンズ川をはさんでシティとノース・アデレードに分かれ、碁盤の目のように整然と区画整理され、緑あふれる公園が周りを取り囲んでいます。同市街地が空港からわずか 10 分の距離にあることからも、近代的で便利な地便がうかがえます。市内では無料バスを利用して街の散策をしたり、少し足を延ばせば、近郊に海や丘など自然のままの森が広がりシドニーやメルボルンの都会の風景とは違った趣があります。 芸術とワインの街としても知られ、アデレード芸術祭、 1 年交代で開催されるバロッサ バレーのワイン祭も人気があります。
アデレードの気候
アデレードは典型的な地中海性気候です。乾燥した夏と冬でも比較的温暖で1年を通じて快適な気候です。 春は基本的に晴れの日が多く、夏は、気温40度とかなり暑くなります。秋は春と同様に暖かく過ごしやすいですが、冬に近づくにつれて雨天の日が増えます。冬でも雪が降るほど寒くなることはありません。
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タスマニア
りんごのような形をしているので、「アップルアイランド」と呼ばれるタスマニアは オーストラリア南東部に位置し、北海道とほぼ同じ緯度にあたります 。サーモンやオイスターなど地元の産物は世界中で高い評価を得ています。タスマニア島全面積の 1/3 が国立公園・タスマニア原生世界遺産自然地区に指定されており様々なワイルドライフが楽しめます。また同緯度に大陸や大きな島がないので、汚染の要素が少なくタスマニアの空気は世界で一番澄んでいると言われ、雨水はミネラルウオーターとして飲めるほど。タスマニアデビルといった野生動物の宝庫でもあります。手付かずの自然が今もなお残るタスマニアは、日本人が最も少ない州都でもあります。自然豊かな静かな場所でしっかりと勉強し、のんびり過ごしたい方にお勧めの留学先です。また他の州に比べ学費も安く生活費も割安な点も見逃せません。
タスマニアの気候
タスマニアには四季があります。しかし、夏でも 30 度を越えることはなく気温の高い日でも湿度が低いためにあまり暑く感じません。冬は平地で平均 8 度と 1 年中過ごしやすい気候です。年間を通して温暖ではあるものの、 1 日の気温差が大きい日もありますので夏でも長袖を用意した方ががいいでしょう。また、森林地帯、山などでは都市部に比べ5度以上気温が低いのでしっかり準備しましょう。全季節を通して雨具が必要です。
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パース
パースはオーストラリア全土の約 3分の 1をも占める広大な西オーストラリア州の州都です。 世界一住みやすい街に選ばれた緑豊かな街の中をスワン川が流れ、中心部に高層ビルが立ち並ぶとても美しい街です。インド洋に面しているエメラルドグリーンの海はグレートバリアリーフに負けず劣らず、アシカやイルカ、ジンベイザメ、ジュゴン、マンタなど大物に遭遇できるダイビングポイントが沢山あります。街中心から南西に位置するキングスパークではパースの美しい街並みを一望に見下ろすことができます。郊外には、港町フリーマントル、マーガレットリバーなどのワイナリー、春には一面色鮮やかに咲き誇るワイルドフラワーが楽しめたりと観光面も充実しています。パースの市内にはCAT(キャット)と呼ばれる無料のバスも走っているのでとても便利。美しい町並みと自然豊かで治安も良いパースはワーキングホリデー先としても人気があります。
パースの気候
パースは 暑さの厳しい夏と、冷涼で雨の多い冬からなる地中海性気候 地中海性気候に属します。年間を通し温暖な気候で、 1日の日照時間は平均 8時間、オーストラリアで最も天気の良い街として知られています。、夏( 12〜 2月)は日中平均気温が 29度、冬( 6〜 8月)でも 18度程と過ごしやすいでしょう。オーストラリアでは最も日照時間の長い都市なので、サングラスと日焼け止めクリームは忘れずに。