英語プラス

英語プラスとはワーキングホリデーや観光ビザによる短期間の語学研修に加えてプラス何かを学べたら...という贅沢コースです。例えば東海岸のエメラルドグリーンのビーチで英語と一緒にサーフィやダイビングなどのマリンスポーツ学べたり、パリよりもカフェの数が多いとされるメルボルンでコーヒーのプロであるバリスタの勉強が出来たり、又はフラワーアレンジメントやアロマセラピー、ネイルアートを学ぶことも可能です。このコーナーでは短期でもそんな英語プラスが学べる学校・コースを紹介していきます。

また、ホームステイ等のアレンジも可能ですので、詳しくはお問い合わせください。

ボランティア

英語プラスとはワーキングホリデーや観光ビザによる短期間の語学研修プラス何かを学べたら...という贅沢コースです。

 

今回紹介するのはボランティア!英語を勉強した後、学んだ英語を生かして現地でボランティアに挑戦しませんか?

英語+環境保全ボランティア

日本では 植林地への除草剤空中散布が森林生態系に与える影響が危惧されており、そのため各地の植林地で下草刈りを共同生活の中で行われる草刈十字軍が有名です。 自然あふれるオーストラリアでも、環境保全ボランティアは注目を浴びています。

このプログラムは、ホームステイをしながらフルタイムの英語研修を終えた後に、オーストラリアの環境保全団体 Conservation Volunteers Australia(CVA)の活動に参加するというものです。世界中から来た参加者と交流を深めることができるのも、このプログラムの大きな魅力の一つです。

 

プロジェクト内容は?

植樹、トレイル(歩道)の整備、雑草駆除、各種施設の整備、補修など多岐にわたります。 6〜 10人の参加者にプロのリーダーを加えて1チームを作り、助け合いながら活動します。1週間ごとに活動拠点、プロジェクト内容が変わります。

 

滞在先は?

活動中は各プロジェクト地の宿泊施設(キャビン、ホステル、稀にテント)に宿泊します。週末はブリスベン近郊にある CVAハウス(専用のシェアハウス)に戻って疲れを取ります。

活動期間中の食事は参加者が分担して準備します。食材は CVAが用意します。

 

英語力は必要?

活動中にリーダーや他の参加者と簡単な意思の疎通ができる程度の英語力は必要です。 ACEではボランティア活動前に英語研修を受けて頂きますので、心配は要りません。

 

参加費用( 2008年)

A: 4週間(英語2週+ボランティア2週) /$ 1388

B: 8週間(英語4週+ボランティア4週) /$ 2410

C: 12週間(英語6週+ボランティア6週) /$ 3510

 

上記費用に含まれるもの

英語研修費用(フルタイム)、入学金、教材費、ボランティア参加費用、ボランティア参加中の宿泊費

 

上記費用に含まれないもの

英語期間中のホームステイ費用(手配料$ 198、週$ 205)、空港お出迎え費用($ 99)など

 

* ボランティアは最終週の金曜日に解散となります。金曜日の夜以降の宿泊はパッケージ費用に含まれておりません。

* ご到着日(ホームステイ開始日)は英語研修開始日の直前の土曜日又は日曜日となります。

* 参加に必要な英語力の目安は中級程度です。英語レベルに不安のある方は、事前英語研修期間を追加することをお奨めします。(費用別途)

 

キャンパス: ブリスベン

 

参加資格: 18歳以上で健康な方

 

必要な持ち物: しっかりとした靴、長袖、長ズボン、帽子、日焼け止め、虫よけスプレー、寝袋(お持ちでない場合は、ブリスベンに到着されてから購入することができます)。

 

プログラムの流れ (英語4週間+ボランティア4週間の例)

 

日程

プログラム内容

宿泊

土 or日

ブリスベン到着

ホームステイ /各自

1−4週

月−金:英語研修、 土日:フリー

ホームステイ /各自

第4金曜

午前: ホームステイチェックアウト、英語研修終了

午後: CVAオフィスにてオリエンテーション、 CVAハウスへ

CVA ハウス

5−8週

土日: フリー( CVAハウス泊)

CVA ハウス

月−金:各地にてボランティア活動、土日:フリー

各地宿泊施設

最終金曜

各地よりブリスベンに戻り解散 - プログラム終了

各自

 

各コースについて詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。